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【新登場】扉監視システム「KOSMOS(コスモス)」

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「KOSMOS(コスモス)」(Kongo Smart Monitoring System)とは、IoTを活用した扉の遠隔監視システムです。
物流倉庫のオーバードアーや、温度管理が重要な冷凍冷蔵倉庫の防熱扉や断熱オーバードアーに取り付けられます。

扉の稼動状態や開閉回数、周辺の温度や湿度について、KMS(コンゴー・メンテナンス・サポートシステム)とデータを共有し、開放時間短縮による省エネアップや、メンテナンスの効率化によるコスト削減、施設全体の保守・保全業務をサポートします。

適切な温度管理で省エネアップ!

扉の開放時間や開閉回数、温度・湿度の変化等のデータをクラウドサーバーに蓄積し、PCやタブレットで管理できます。
防熱扉や断熱オーバードアーの開けっ放しや閉め忘れといった無駄な開放の注意喚起をして、省エネ意識を向上させ扉開放時間の短縮が期待できます。また、冷気の漏れを抑制できるため電気料金の削減・CO2削減につながります。
※得られる情報はセンサーにより異なります。

メンテナンスコスト削減!

データを活用し環境条件による傾向を把握・分析することで、部品交換の最適な時期を提案します。扉の開閉ができなくなるといったトラブルを回避し、メンテナンスの効率化となりコスト削減につながります。

取付簡単で保全業務をサポート!

センサーは他社製扉にも取り付けが可能なため、複数台・複数拠点に設置して施設全体の保守・保全業務をサポートします。
本社の施設管理者様が、遠隔地の複数施設を一括して管理することがきでます。
※一部センサー類を取り付けできない扉もございますので弊社担当までご相談ください。


■詳細は製品ページをご覧ください。

電子カタログでもご覧いただけます。

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