TOP > 採用情報 > 金剛産業とは

 金剛産業は1960年の創業以来、日本に初めてオーバードアーを紹介した先駆者として、お客様のニーズにお応え続けてまいりました。金剛が歩んだ半世紀は、これまでのどの時代よりも変化と成長に富んだ時代でしたが、社会基盤の一端を支える使命と責任感をお客様と分かち合い、ともに歩んで来られたことは私たちの大きな誇りです。
こうして培われた技術力を背景とした製品は、今や産業分野のみならず、一般のご家庭へとご利用の場が広がっています。
 日本語では“金剛”は、とても強くて破れないものを意味し、仏教では煩悩を打ち破る智徳を意味します。
私たちは常に強固なフロンティア・スピリットを胸に抱き、持てる叡智を結集して、真摯なモノづくりに挑み続けます。

 日本ではダイヤモンドのことを「金剛石」と言います。
昭憲皇太后(明治天皇の皇后)が教育の大切さを詠んだ「金剛石」「水は器」は、小学校唱歌として広く歌われました。
「金剛石も磨かずば珠の光は添わざらむ人も学びて後にこそ真の徳は現るれ」(=ダイヤモンドも磨かなければ宝石としての光は得られない。人も学問をして初めて真の徳が現れる)は古今東西を問わずに通じる大切な真理です。
 私たちは金剛石の堅固さと恒久性を備えた企業として、持てる叡智と技術を磨き上げ、豊かな未来社会の実現に貢献できる職能集団をめざします。

  • 誠意とは真心であり誠実さです。金剛産業は現場主義に徹しながら、お客様のご要望を的確に把握し、忠実にお応えできるよう、最新の技術で誠意ある対応を心がけていきます。
  • 創意とは創造する力、創り出す喜びです。金剛産業は製品づくりでお客様との信頼関係を築き、さらに潜在的ニーズを創出することで、より満足度の高い価値創造を実現させます。
  • 元気があり意欲が満ちていることを、金剛産業では勢意と呼びます。私たちは、「誠意」を基本に、「創意」工夫に努め、「勢意」をもってお客様のご要望に応えることを誇りとして、豊かな未来社会の実現に貢献していきます。

お客様のご希望に応え、“満足以上の満足”をご提供するために、営業にはじまり開発、設計、製造、施工、メンテナンスまで、社内で責任を持って完結させる一貫体制を完成しました。こうして、どこも追随できない技術、どこも真似できない機能を持った製品を、どこにもない体制で送り出す仕組みを確立させました。

 生産・流通業界では今、品質保全・維持のため、一定温度での物流システムやホコリやゴミの少ないクリーン環境などへの対応が求められています。金剛産業はこうしたニーズにお応えするため、定温物流環境とクリーン環境を開口部からトータルにサポートするシステムを開発し、ご提供しています。
 製品・原材料の搬入・搬出時はもちろんのこと、仕分け、保管、製造といったあらゆる場面で、適切な定温物流環境を保つために最適な開口部が備えるべき機能は何か、形態や素材はどうあるべきか。金剛産業は、扉に求められるさまざまな厳しい条件を克服するため、研究、開発を重ね、常にお客さまのニーズに合った扉を提案してきました。その結果、私たちの高い技術力に対し、各業界の方々から幅広い信頼をいただき、さまざまな大型出入り口でオーバードアーが活躍しています。
 金剛産業は、これからも常に新しい発想の扉を提案し続けたいと考えています。

 自分らしさや個性を大切にする時代を迎えて、住まいにもそれぞれの個性を積極的に取り入れるようになりました。住む人のライフスタイルや家族の好みを反映した家づくりがされるようになり、画一的だった外装部分にも注目があたるようになりました。中でも外観の大きな部分を占めるガレージは、家のイメージづくりに大きく影響を与えるものとして脚光を浴びています。
 金剛産業のガレージドアは、多用なニーズにお応えできるように豊富なラインアップを取り揃えており、素材・デザインから機能にいたるまで、さまざまな視点からお好みに応じてお選びいただける豊富なバリエーションが自慢です。また、マーチン社など海外の専門メーカーと提携し、グローバル・トレンドを日本の住宅テイストに調和させるお手伝いもしています。